独りごとな邦楽

リストマニア Search > リストマニア:独りごとな邦楽 > 検索結果


すべて 和書 洋書 音楽 曲名から調べる クラシック音楽
映画(DVD&VHS) DVD VHS ゲーム(PS2, 任天堂, XBox)
家電・エレクトロニクス ホーム&キッチン おもちゃ&ホビー PC・ソフトウェア
1-10 / 15件 次のページ
NUM-HEAVYMETALLIC

NUM-HEAVYMETALLIC


ナンバーガール , 向井秀徳[EMIミュージック・ジャパン]
在庫あり。 価格: 2,500円
1995年結成の福岡出身男女4人組ガレージパンクバンド、ナンバーガールの3rdアルバムは、ジェーンズ・アディクション、マーキュリー・レヴや、グループのシングル(「ディストラクション・ベイビー」、「URBAN GUITAR SAYONARA」)を手がけた、デイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎えてアメリカ録音を敢行。
向井秀徳の絶叫から始まり、民謡風メロディやメタリックなドラムが重なる<1>、切り裂くようなギターカッティングや、現代社会=<冷凍都市>の風刺が強烈な第6弾シングル<3>など、刺激的なサウンドを繰り広げる。(宮原亜矢)

ZAZEN BOYSIII

加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD)

It’s Brand New

ステレオタイプ A

ステレオタイプ A


チボ・マット , 羽鳥美保 , ダギー・バウン , 本田ゆか , ティモ・エリス , Zak , ショーン・レノン , デュマ・ラブ[ダブリューイーエー・ジャパン]
現在、在庫がありません

Euphorica

birdy

birdy


bloodthirsty butchers[コロムビアミュージックエンタテインメント]
通常4~6日以内に発送 価格: 3,000円
ブッチャーズのフロントマン吉村秀樹は、その精神が宿ったようなフィードバックギターやディレイ、大きなウネリを創り出すコードストローク…etc に惚れ惚れさせてくれるギターリストだ。さて、不動のトライアングルを築いてきた彼らの中に、元NUMBER GIRLの田渕ひさ子が加入しての、初のオリジナル・レコーディングだ。

彼女の参加によってバンドは、瑞々しいパッションを手にし、分かりやすく言えば、曲はアップに端的に短くなった。そして吉村の歌詞は、どんな時だって自分の愛するいくつかのロックとともに外へ飛び出して行けるんだ、といった初心が沸いてくるものばかり。何故、歌い、ギターを弾き、バンドをやってるのかをここまで明確に表してくれた作品は過去になかった。痛快!(石角友香)


Where Did You Get...?

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア


Cocco , こっこ , 根岸孝旨 , 石田小吉[ビクターエンタテインメント]
在庫あり。 価格: 3,045円
本作でも、抑えきれない感情をぶつけるような激しいナンバーが多い。しかし、<7>では本当に楽しそうに歌っているし、<8>のように木琴、たて笛、タンバリンといった童謡のような伴奏で、幼い子のように少し舌足らずで歌っているものも収められている。本作を聴いていると、心の痛みを歌にして出す、いや出さざるを得ない彼女の生き方は、聴く者の心を強く揺さぶる。
コッコの曲は、激しい歌詞ばかりが注目を集めがちだ。しかし彼女ののびやかな歌声は美しく、英語の発音がとてもきれいなのに驚かされる。イラストと写真は彼女本人によるものだ。(藤本真由美)

図鑑

echo

スピッツ

スピッツ


スピッツ , 草野正宗 , 塩谷哲[ユニバーサルJ]
在庫あり。 価格: 2,410円
草野マサムネ率いる男性4人組ロックバンド、スピッツのデビューアルバム(1991年3月発売)。エネルギッシュなビートがはじけるロックチューン<1>、伸びやかなカントリーテイストの<3>、幼いころのピュアなハートを描き出した<7>、ノスタルジックなメロディの2ndシングル<10>、大切な人への恋心をストレートに歌うラヴバラード<11>、行く手を阻まれても力強く生きていこうと誓うデビューシングル<12>など、自由で伸びやかなポップサウンドは、未来への真っすぐなベクトルを感じさせてくれる。(北崎みずほ)

ケダモノだもの

ライブ〈+1〉

BAROQUE/バロック

BAROQUE/バロック


書上奈朋子[ポニーキャニオン]
現在、在庫がありません
どぎつい口紅。脂粉の匂い。猥褻(わいせつ)なくらいに露出した肌。そういうものを連想せずにはいられない。「女」の存在を露骨に感じるアルバムである。
子音や吐息を強調したヴォーカルが意味するものは、誘惑的で半開きな、女の肉感的な唇。世紀末的にどろどろと爛(ただ)れながら、不思議に抒情的なアレンジが意味するもの、それはずばり、サディスティックで妖艶な女の、あやうく、いびつな美しさである。
ジョビンのボサノヴァの名曲にグレゴリオ聖歌のイントロをぶつけた「Corcovado」、モーツァルトのトルコ行進曲と気づかないほど扇情的な抑揚をつけてべっとり歌う「fantasma che vaga」、パッヘルベルのカノンに虚無感漂う重厚なビートを刻印した「CIRCOLAR」。どれも、よくぞやってくれたというくらいに危険な香り漂うアレンジだ。
これらの露出狂的な“やり過ぎ”感はすべて確信犯。このエロスの暴力に屈するか、不感症を決めこむかは、聴き手しだいである。ただ一つ言えるのは、ここにあるのはただの見せびらかしではなく、せつないくらいに純粋な交感を求める意志ではないかということだ。書上自身の言葉を借りるなら「いやらしいけど不潔じゃない」「汚いけれど崇高で高貴」。このアンバランスで過剰な美は、書上だけの傑出したセンスの賜物(たまもの)であるばかりでなく、ある種、今の時代を映す鏡かもしれない。(林田直樹)

1-10 / 15件 次のページ