ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]

リストマニア Search > 検索結果


すべて 和書 洋書 音楽 曲名から調べる クラシック音楽
映画(DVD&VHS) DVD VHS ゲーム(PS2, 任天堂, XBox)
家電・エレクトロニクス ホーム&キッチン おもちゃ&ホビー PC・ソフトウェア
ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]

ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]


[TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)]
在庫あり。 価格: 4,036円
期待外れ 2010-04-26
ただ下品でダラダラした印象しか残らない。最後まで観るほど暇人ではない。

「嫌われ松子の一生」の中島監督が撮ったならもっと面白い作品になっただろう。

ハッピーになれる類の映画ではありませんが 2010-04-26
元ダンナとのsex、短いけど坂井真紀とおもったらエロいです。
36才で夢もあきらめきれないけど、刹那的で本能的で退廃的なノン子のどこか男を狂わすキャラクターがとても魅力的です。破滅的な人生へ行く一歩手前でスルリとかわすところなどノン子がうまく表現されています。
坂井真紀 好きになってしまいました。

坂井真紀が出演する価値ある? 2010-02-13
ホントはひとつも★あげる価値見いだせない。
何でこんな映画出たのかなー。そもそもこの映画の企画が通ったことが信じられない。
坂井真紀でなくて誰か知らない女優でポルノ映画としてやりまくりの映画として作ればよいのだ。
坂井真紀のフルヌードの絡みが非常に長く坂井真紀ファンとしてはかなり辛い。
監督のセンスなんだろうな、もっと上品に作る方法はいくらでもある。
まあ、もともと話がぜんぜん面白くないからしょうがないか。《終わり》

人間失格の三十路女 2010-02-08
元グラドルでバツイチ女のノブ子(坂井真紀)は、神社をやっている実家に出戻ってプータロー生活。無気力に毎日を過ごすノブ子ことノン子は、家事手伝いをするどころか、同級生(新田恵利)がきりもりするスナックに入り浸り、自転車にのった帰り道(ちなみに自転車の酔っ払い運転は刑事罰対象)に道端に置いてあるゴミ箱を蹴り倒していく(こちらも立派な器物破損)のが日課という、人間失格の三十路女である。

そんなノン子が恋に落ちるのが、これまた自分探しの世界旅行に行くのが夢というプータロー青年マサル(星野源)。このマサル君、(『男はつらいよ』も見ていないのか)露天商が堅気の仕事じゃないこともご存知ないようで、祭りに出店するのを地元のやっちゃんに断られると、チェーンソーを振り回し逆切れするどーしようもない世間知らずである。リアルといえばリアルだが、どうしたって観客の共感を呼べないこんな2人がただセックスを繰り返しても「あ、そう」以外の感想を持ち得ないのである。

ロードレーサーの練習でレーサーパンツ焼けした鶴見辰吾の擦り切れた尻も場違いこの上なく、終始ガムを噛みながら仕事をしている新田恵利だけが変な存在感を出していただけの映画だ。マサルが地元ヤクザ(津田寛治)の命令でボコボコにされた時、ほとんどの観客が「もっとやられちまえ」と思ったにちがいなく、親が甘いため家の掃除一つ手伝わないノン子に対しても、同世代の女性は反感しか覚えないだろう。

『卒業』よろしく2人の逃避行で大団円かと思いきや、目もあてられない歯切れの悪いラスト。田舎のニートな日常以外で、監督が本作の中で何を表現したかったのかが、まったく伝わってこない1本である。

ひとりよがりな映画だなあ  2010-02-01
『キネマ旬報』ではベストテンにも入らず『映画芸術』でベストワンになった映画。
場所は埼玉県の寄居という田舎町である。ヒロインのぶ子はちょっとした芸能界仕事をしたあと離婚して神主の親の実家でごろごろしている。そこへ、神社の祭りでひよこを売りたいという青年がやってくる。
 この青年が何者で、なんでここでひよこを売りたがるのかまるで分からない。「世界に出る」とか「夢がある」とか言っているが、なんでそれが寄居でひよこを売ることなのかてんで分からない。またのぶ子にしても、へえへえ働かなくても裕福な実家でようございましたねえとしか思えないし、ただだらしないだけ。それに訪ねてきた元の夫とセックスするが、こいつ明らかにコンドームをしていない。若者がまねをしたらいかんだろう。それで青年にキスを求め、とうとうセックスもする。こちらはコンドームくらいしたのかしれん。祭りでひよこが売れないと分かって青年は電動のこぎりを振って暴れ回るが、自分勝手に許してもらえると思っていて実にたちが悪い。それでいきなり女と電車に乗って逃げだすが途中で女は去ってしまう。
 徹頭徹尾ひとりよがりな青年を中心としたひとりよがりの映画としか言いようがない。