ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディション

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[NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)]
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チェーンソー男は何者か?パワフルな青春映画。 2008-10-13
近々映画製作会社を興すとされる芸能プロ大手、スターダストプロモーションのほぼ一本かぶりによる本作は、その意気込みが十分伝わる良作といえよう。例えばROBOTは映画製作のみだが、同社は多くのスターを抱えている。本作も市原隼人・関めぐみというエース級を投入、「KILL VILL」もびっくりの大活劇を作り上げた。ここに出てくるチェーンソー男は多分ふたりの幻なのだと思う。主人公はふたりとも「死」に関するトラウマを抱えており、まさにその「トラウマ」が映像化されたものだろう(原作は読んでません。あしからず)。最後にはこれを退治して、そのトラウマから解放され、青春時代を一歩前に踏み出す。いい話ではないか(笑)。市原隼人は本作のような「ヌケている」系の役が多いが、深刻な役柄よりもずっといい。対する関めぐみはクールビューティなイメージを一新し、ワイヤーワークたっぷりのド迫力アクションを展開しており、まさに拍手喝采!である。個人的には芸プロ製作だと共演者に制限がでてくるので、あまり賛成はできないが(野波麻帆は東宝芸能だからOKだった?)、これだけの作品を作れるのなら、ちょっとは期待しようかな。星は5つでもいいけれど、満点には少し足りず。4つ星。

良いですね 2008-08-14
映画としてもよくできていますし、なにより原作者のコメントなどが聞けるのがいいです。
監督vs原作者のインタビューは27分にもわたるのですが、非常に楽しく見れました。
「渡辺の場合」というショートムービー(?)もよかったです。
滝本作品ファンの方にはぜひ一度見ていただきたい内容ですね

見て良かった 2008-06-24
おバカなんだけど、青春しまくりな映画ですね。

昔自分が悩んでた色々な事を思い出しました。

一度見て下さい。

直球青春映画 2008-06-24
タイトルで気になっていたんですが、映画館で見られなかったので今回ようやく拝見。
最初、なんでチェーンソー男と戦っているのか分からなかったんですが、徐々にストーリー
が展開され、納得していきました。情報の出し方が上手いと思わせます。
ただの爽やかだけじゃない、泥臭さをもった直球の青春映画です。カッコヨサとかダサさとか
恥ずかしさとか情けなさとか根拠の無い自信とか、そんなことを世界最大の問題と思って
悩んでいた時期を思い出しました。
特典のインタビューやメイキングも、そういった部分を素直に語っていて、本編を見たあとに
興味深く観れました。というか、映画って一本作るだけでも大変なんですねぇ、、
アクションもふんだんだけど、邦画らしさも持った良作だと思います。


新しい青春活劇 2008-06-21
と銘打ってるだけあって、今までの作品にはない新しい視点での青春作品でした!関めぐみさんのアクションも格好よく、見とれてしまいました…。

劇中に登場するバンド。
『俺さまーズ』もその年齢でしか出せない味のある歌をきかせてくれていて魅力的です。