悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。

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悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。

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槇原敬之 , 槇原敬之 【エイベックス・エンタテインメント
通常24時間以内に発送  価格:2,763円
エイベックス移籍第一弾となる、15作目のアルバム。牧歌的なメロディのなかで、"歌"の持つ奥深い存在意義についての歌詞が響く「祈りの歌が聞こえてくる」、AOR的なアレンジメントと可愛くて切ない旋律がひとつになった「Dance with me.」、生楽器の暖かさをしっかりと活かしたオーガニック・ラブ・ソング「Love was sleeping.」、エレクトロ系の先鋭的なサウンドメイク(超クール!)のなかで質の高いメロディが舞う「lose no time」、日常の何気ない風景のなかに潜む、"神様が起こしてくれた小さな奇跡"を描き出した「Circle of Rainbow」(現代の賛美歌、とでも言いたくなるような名曲!)。ヒットシングル「GREEN DAYS」を含む本作は、収録曲のすべてが恐ろしいほどのクオリティを有している、驚異のポップス・アルバム。親しみやすさ、音楽的奥深さを絶妙のバランスで共存させる、マッキーの稀有な才能が爆発している。(森朋之)
考えて考えて 2008-07-22
マッキーの曲の中にある思いとかメッセージは、本当に彼の中から出てきているんだなと、この一枚で感じました。
良いことも、大変だった事も、それが全てなんだなと。
これからも素敵な音楽を生み続けて下さい。

まさに「おかえりマッキー☆」アルバム 2008-03-27
なんだかcicadaまでの雰囲気に戻ったアルバム。
今回曲が優秀!
明るいポップス調の曲に切ないメロディを混ぜていて、聞いてるだけで胸が締め付けられるようなのが多い。

Popな槇原敬之 2008-01-27
やや冗長な曲、メッセージ性が色濃く打ち出されていた近年のアルバム。
そこから久々にPOPな曲が生み出されました。
テーマは変わりませんが、メロディーの明るさ、はじけるような軽やかさに助けられています。重いテーマや神様といった内容は、明るいメロディーに乗ったほうがかえって強調されるかもしれません。

赤いマフラー、Dance with meの切なさ、Greed Daysの軽やかさ。Love was sleepingというラブソングのかたち。打ち込み&テクノっぽい(?)lose no time、前作の曲調を継ぐ五つの文字。多彩な曲調にほっとしました。

今のまっきー 2008-01-02
その時その時に聴かせてくれるモノが「今のまっきー」。
そう思いながら毎回アルバムを聴かせてもらうので、いつも味わいきるまでに時間はかかります。
今回は「おや、なんか軽い?」と最初は感じましたが、じっくり聴いていくと、ここ数年みんなに伝えようとしていたであろう想いを表現する言葉が洗練された結果なのかな、と。
それを受けとめられる自分でいるだろうか、と考える時間を、まっきーの歌は与えてくれる気がします。
ちょっと聴きじゃなく、何度も聴く方が向いている作品ではないしょうか。



以下独り言ですが、個人的には、少数派なんでしょうがラブソングの頃より、復帰後の世界観の方が「待ってました、こういうことを歌にしてくれるのを!」と思っているので、ここ数年は幸せですけどねー。とか言いながら、一番好きな歌はThe Future Attractionなんですが(^ー^;)

おもわず相槌 2007-12-14
 うーーん、涙は役にたつんだよ。
マッキーのマッキーによるマッキーファンのための
一枚という事かなー
 リズミカルで車につんで聴いていたい曲。
雨の日も夜もなんかたのしい、こんなのを聴きながら温泉場までいきました。
たのしい小さな旅によく似合い気持ちのよい気分にさせてくれます。
 是非みなさんも買ってみて聴いてみてください。