ライヴ・ベック’06
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ライヴ・ベック’06
ジェフ・ベック
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リストマニア:
おとよしライブ
/
いまでも新鮮
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どうしても
2008-12-20
B.B.King Live Houseの作品と比較してしまう。
奇麗すぎると言うか、ライブっぽさが残念ながら感じ取れないけど
アレンジがスゴくよいです。
ガクガクブルブル
2008-10-08
前作に引続き一発取りの編集無しということで、カリウタの様な世界的に評価の高い人でも、
前日眠れなかったでしょうね。先生に比べたらカリウタでも永遠に若造扱いでしょうから。
先生に関してはメンバーのプレイに反応して良くも悪くもなるので省き、主にドラムのカリウタについて書きます。
1.2曲目、カリウタ飛ばし過ぎてメリハリ無くしてます。
3曲目、出だしのベース君の緊張感が伝わります、他の2人にも伝染してカッコイイ曲が台無し。
4曲目、カリウタ、リハ不足ぽく、いい所無し
5,6曲目、先生のギターに酔いしれるだけの曲なので省略
7曲目、凄腕ドラマーということで凄く期待してましたががっかりです。リハ不足。
8曲目、ここに来て初めてカリウタ名演です。カリウタのモタッとしたプレイにこの曲あってるんだよな、先生も反応してキレテます。
9曲目、前作でテリー・ボジオのプレイが素晴らしかったので期待してましたが、普通でした、リハ不足でしょう。
10曲目、省略
11曲目、すげえ〜と最初20秒位思いましたが、だんだんモタツいてますね、ラスト30はまた凄いですカリウタ。
12曲目、凄腕ドラマーということで略。出だし最悪です。ベーズ君とキーボード君7/8拍子に乗れてません。カリウタのドラム楽しむどころじゃありません。それでも開始50秒で先生リズム矯正に成功してるところさすがです。そして後半怒涛の名演です。メンバー全員恥をかき尽くして吹っ切れてます。
13曲目、ほぐれたところでのブルースということで聞かせます。
14曲目、惜しいなあ、先生の突発的思い付き編曲について行けてない部分ありますね。
15曲目、何か驚きがほしかった。
全体的に、評価は前回よりちょい落ちるでしょうが、凄いところも、ネタもあって楽しめます。
一発取りですからね、なにしろ。
ジャズ・ロック・インスト路線の聴きたい曲はほぼ揃う貴重なライヴ盤
2007-10-19
ジェフ・ベックの約40年のキャリアの中で発表された「オフィシャル」ライヴ盤は、前作「ライヴ・ベック」に続く本作がやっと4作目になる。既に他のレビュアーの方が演奏の質等について論じているので、繰り返しは避けるが、たとえ完璧な演奏でなくても何の編集も加えずに一発どりの生演奏を発表するその心意気やよしとしたい。私自身はジェフの活力あふれる、神業的演奏の健在に満足である。そして、前作に収録されていなかった「哀しみの恋人達」「スター・サイクル」「蒼き風」といった、「ブロウ・バイ・ブロウ」以降、特にヤン・ハマーと組んで名作を連発していた頃の代表曲を聴けるのが嬉しい。近年の作品も演奏している。従って、本作はその丁寧な解説冊子とともに、BBA解散以降、彼が恒常的なグループを作らずにジャズ・ロック・インスト路線へと転じてからの約30年の偉大な足跡を振り返るのに適している。ジェフ初心者やジェフの作品から暫く遠ざかっていた人は是非本作を入口にして過去の作品を遡って欲しいと思う。
本作では、ヤン・ハマーと組んでいた時代の名曲が多いことから、彼との火花散る競演と比べて、キーボードに若干物足りなさを感じる(ヤンが凄すぎたということだが)。そして本作の目玉として帯でも強調されている「オーヴァー・ザ・レインボウ」。美しい演奏だが、正味2分半というのは短くないか。私など同曲で締め括るライヴとして、楽器は違うがキース・ジャレットの「ラ・スカラ」を思い出す。キースの演奏は5分超。この程度の長さの演奏ならば、もっと鳥肌がたつだろう。同曲を再び収録することがあるのか、その時どのように演奏が変っているか、将来の楽しみとしたい。このように常に前進を期待させる点がジェフらしくもある。
まだまだ衰えてません!
2007-09-14
さすがジェフですね。現役バリバリです!前作のライヴベックほど衝撃をうけませんがそれでもすばらしいです。アーム、ハーモニクスのテクニックではジェフよりすごいギタリストはいませんね。あとアドリブのセンスもずばぬけていて神懸かっています!!あー、まず無理だけどG3に参加してくれねーかなー。無理か…。
ベースがひどい
2007-08-03
ピノ・バラディーノの
ベースが細すぎて足を引っ張ってる感じだね。
ジェフ・ベックのハードなプレイを妨害している。
UDOフェスで来ていた名前は分からないが、黒人のベーシストの方が太い音で良かったよ。
後、前作が40%とほざいているバカがいるが、まったくジェフ・ベックを理解しちゃいないね。
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