涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD]

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD] 涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD]を詳しく見る


谷川流 【角川書店
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   「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。2006年アニメ界の“『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム”を代表するハルヒの名セリフが飛び出す「憂鬱 I」(第2話)と、ハルヒ率いるSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)がいよいよ活動を開始する「憂鬱II」(第3話)を収録。主人公のキョンの視点で、映像がまとめられており、ヒロインであるハルヒの奇妙な行動や学校の日常風景を主観視点で追う構成になっている。シナリオのト書きを読むかのようなキョンのモノローグが絶妙な味わいである。曜日ごとのハルヒの髪形の変化シーンが「憂鬱 I」の見どころ。(志田英邦)
稀代の変人「涼宮ハルヒ」無限地獄の始まり始まり 2007-01-08

角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第1〜2話を収録したDVDです。
季節は4月。入学式直後から始まる原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の序盤にあたります。
非日常をこよなく愛す涼宮ハルヒが学園、部活を舞台に暴走しまくりです。

第1話「涼宮ハルヒの憂鬱」(TV放送第2回)
 シリーズ全編、主人公キョンのモノローグで語られるややブラックで自虐的な視点中心で描かれており、
 どこまでがモノローグ部分で本編の部分なのか曖昧な楽しさもナイス。
 カツアゲまがいで彼を引き込み、部室を制圧、上級生を拉致って自らの組織を編成と、
 容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群ながら非日常を求める彼女の奇行ぶりは異常な面白さ。
 あんまり真面目に捉えると犯罪者まがい?と感じてしまうので、肩を楽にして観るのをお薦めします。

第2話「涼宮ハルヒの憂鬱2」(TV放送第3回)
 自らの部活(仮)を立ち上げた彼女の奇行ぶりがさらに悪化していき、ますます爆笑必至です。
 今度は強制セクハラ敢行、恐喝、強奪、過激服装でビラ配りともう散々で問答無用。
 彼女自身が非日常を構成するありえない学園生活の面白さを凝縮しています。
 ただ、周囲のみんなは何故か良い人ばかりで嫌らしさを感じさせないのも好印象です。
 そして、彼女の語る真実からただの学園コメディではない本作の核心部分が徐々に見えてきます。

映像特典はTV放送版次回予告と(※ハルヒは正式話数、キョンはTV放送時の話数を喋っています。)
ダメダメっぷり満載の朝比奈ミクルの冒険Episode:00のノンテロップOPに加え、
DVD0巻に続き、貸切ワンマン電車(!)でハルヒコスプレ姿の平野綾を中心に番組宣伝CM撮影風景を収録。
駅と駅間の距離と時間、電車内の明るさなどに左右される動く電車内での撮影の困難さが良く現れています。
作画スタッフも混ざっているのはちょっとした遊び心でしょうか。

バカにしてました 2006-11-17
どうせ美少女が出てきてちょっとパンチラなんてする程度のアニメ
だと思って観始めましたが ところがどうして 荒唐無稽な設定は別として
なぜか続きが気になって観続けてしまう作品
今4話めまで観終わって 続きが気になってしょうがない
へたなドラマ観るくらいなら こっち観た方がよっぽど有意義に過ごせるでしょう
すんません 侮ってて

ただ 2話分で5000円超って高過ぎない?

作品自体は最高だが・・・ 2006-11-03
アニメ作品自体は京アニらしく繊細な描写がされていて最高の作品だと思うが、映像特典はもう少しなんとかならないのだろうか? 平野綾のCMメイキングを見せられて、ハルヒのイメージがガタ崩れ。続巻にも平野綾のCMメイキングついているが、無駄に長い。もっとアニメのイメージ大切にしてほしい。

¥は高いが レベルも高い 2006-10-21
ハルヒ大好きっす。映像のほかではないようなレベルもそうですがキャラのテンポがいいですよね〜。それぞれのキャラはまあよくあるっちゃあよくある?んですけど、そのすべてがうま〜く組み合わさったってところが良いですよね〜。
この巻に収録されているのは「1・2」なのでハルヒの登場&その性格・いかに傍若無人かということが解っちゃうってところです。「2」のコンピ研のはなしは笑いました。
ただ・・・2話収録で6,800円てちょっとな〜   その意味で★4つ

一緒に来てくださいっどこまでも自由な・・・ 2006-10-18
涼宮ハルヒの憂鬱1,2を収録。話は平穏な日常を習慣とすることを受け入れながらもどこか葛藤を残しているキョンがエキセントリックな美少女ハルヒに巻き込まれ一緒に謎のサークルSOS団の立ち上げに協力させられているうちにこれまた謎の美少女長門有希の衝撃の告白を受けるところまで。
放映時この作品を見た時点では長門が本当に宇宙人なのかデニケンでも読み過ぎて妄想全開のイタい少女なのか分かりませんでした。殆ど先が読めない、逆にだからこそ次回の放映がこんなに待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っていいでしょう。それにこれらのアニメと比較すると主人公と組織(=社会)との関係の変化が見られて興味深い。主人公と組織(=社会)との親密さを逆に主人公の組織からの離脱の回数で測ってみると、古代進(0回)、アムロ(1回)、シンジ(2回)、そしてキョンはこの回まで自分の意思では入っていない。より個人の自由度が増していると言えば言えるが反対に社会の側から見ると「かけがえのない貴方」から「代替可能な貴方」への変化の過程とも言える。そしてその中にこそ涼宮ハルヒの「憂鬱」が垣間見える気がする。またこの作品の魅力の一つは原作自体の面白さに加えて、観ているうちに何かが引っかかり観続けているうちに腑に落ちると言う、ある意味視聴者の理解力を問うように互いのパーツがリンクを張っているような構成力と作画力でしょう。みくるのブラの模様まで伏線になっているのには参りました。後TV放映時カットになっていたであろう部分が入っているのでより解かりやすくなっています。個人的には谷口はハルヒに告っている派なので、あの唐突と思われたシーンが谷口の玉砕シーンと分かって胸のつかえが取れました。