キッド 特別版 [DVD]

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キッド 特別版 [DVD]

キッド 特別版 [DVD]


[ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント]
在庫あり。 価格: 1,500円
   イメージコンサルタントとして成功を収めつつ日々を忙殺されているラス(ブルース・ウィリス)の前に、ある日突然8歳の頃の自分だと名乗る少年(スペンサー・ブレスリン)が現れる。少年との交流の中から、ラスはやがて自分が子供のころの夢を何一つ叶えてないことに気づいてゆく。
   少年の日の自分と向かい合うことで、忘れていた本当の自分を取り戻すという、大人のためのファンタジー。『マーキュリー・ライジング』 『シックス・センス』と、少年と共演する機会の多いブルース・ウィリスだが、今回も子役にくわれっぱなしな自分を楽しむかのような好演。また、ダイ・ハードな彼の幼いころの姿が、小太り少年であるというギャップも、キャスティングの妙だろう。監督は『フェノミナン』などハートフルな作品に定評あるジョン・タートルターブ。(的田也寸志)
葉 祥明さんおすすめ! 2009-08-07
葉 祥明さんが「幸福を生きる」というエッセイ集でおすすめしていました。
祥明さんの「自分自身に最高の人生をプレゼントしなさい」という言葉に押されて観ましたが、自分の人生を自分で創るしくみがわかりやすく表現されていました。

量子物理学と精神世界の共通認識では、過去も未来も(もちろん過去生も)すべてが同時に起こっています。テレビのチャンネルを「選択」するように、自分の意識をフォーカス(集中)しているものが、いま・自分が生きている「現実」。

では、チャンネルを変えれば、フォーカスする現実は選べるのか? チャンネルを変える、というのは意識の周波数を変える、別の物語(世界観・人生観・ものの見方)をじぶんに与える・プレゼントする、ということ。それがpresent=存在する、今を生きるということ。

神や天使というと「えっ」と引く人も、「未来や過去の自分」がいつでも自分のことを知っていて、必要ならば助けが得られる、これは心強いですね。だって「自分」なのですから!
この映画を観る前後、子供の頃のことを思い出し、不思議な体験をしました。

監督の方の「どうしたら自分を幸せにできるのか、真剣に考えるんだ」というメイキングの言葉が印象的でした。
メイキングがものたりなかったので星は4つ、でも映画は5つです。
楽しいコメディです、安心して観てください☆

単発テレビドラマならそれなりだが 2009-07-17
ブルースウィリスがやる必要が全く無い役だと思う。
この種の映画のそれぞれのキャラクタリスティックな部分を
水で極限まで薄めた感じのつくりで、インパクトが無い。
現在の仕事ぶりに対する問題も感じられないし、
アシスタント、ガールフレンド、医者、
父親など脇役も全くキャラが立っていない。
ついシックスセンスと比べてしまうので、
子役を持ってくるのはもともとマイナス要素が大きい。
この子役は自然でとてもいいのだが、映画自体に力がないので
ひきつけられ部分が無い。
ブルースウィリスにも彼なりの魅力が感じられない。
わざとこういうカラーにしたのだろうか?
あまり意味が無いと思うが。

タイムトラベル映画 2009-02-23
主人公が、
過去の自分や未来の自分と出会う感動系の作品。
アクション俳優のブルース・ウィリス主演にしては、
非常に爽やかな映画です。
「バックトゥーザフューチャー」とは
違う方向性のストーリー展開は新鮮です。
全体的に、ゆったりとした雰囲気の良作。

まっぽしストライクな作品 2008-09-18
「どうして夕日がオレンジ色に見えるのか」

エンドロールにかかる直前にその答えがわかるのですが
あえて深読みをしてみると人間の人生に例えてるのかなあ…なんて
考えてみたりしました。

繰り返し繰り返し観てしまう大好きな作品ですが
きっとたぶん、とっくに大人になってしまった私のようなおじさんが
はまってしまうのだろうと推測します。
自分が子供の頃に描いていた「夢」を実現している大人なんか
ほんとうに少ないし、ひょっとしたら誰ひとりいないのかもしれないけど
画面で飛び跳ねるふたりに交じって一緒に叫びたくなるのは
まだまだ可能性があると思ってる証拠なのかな、なんて。
すごく悔しいことは、自分が小さい頃想い描いていた夢が
まったく思い出せないこと。
遠い遠い異次元へ迷い込んでしまったのかもしれません。

素敵な時間を大切な人と過ごすには持ってこいの作品です。
ただし『大人限定』という条件付きですが(笑)

愛と勇気の感動ドラマ 2008-09-09
人のうらやむ人生を歩んでいながら、心のなかは疲れている。なぜか、人生がうまくいっていないと感じている人に、ぜひ、みていただきたい映画です。子ども時代に傷ついた心が、オトナになってどんな影響を及ぼすか。子ども時代の心の傷が癒された時に、人生にどんな変化をもたらすか、心理セラピーの専門的な分野がとても見やすく感動のドラマ化されている一作ではないでしょうか。子ども時代のこころの傷を癒していくのは勇気のいること。その勇気をいただけるストーリーだと思います。とても感動しました。