アイ・スタンド・アローン
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アイ・スタンド・アローン
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1,696円
List Mania :
マイ・フェイヴァリットVol.7
/
アル・クーパー(Al Kooper)の落穂拾い・その1(1965〜1975)
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ディラン、ストーンズなど強者ミュージシャン達とのセッションや、ブラッド・スウェット&ティアーズの創設メンバーとして知られるアル・クーパー。本作は、彼が69年に発表したファーストアルバムである。
彼の最高傑作といわれる73年の『赤心の歌』は、シンプルな弾き語りをメインにしたものである。一方こちらのファーストアルバムは、多種多様な曲を彼流の新しいアイディアで料理した、非常にバラエティに富んだ内容の傑作だ。ニルソンの<4>、トラフィックの<5>、プレスリーで有名な<8>、アイザック・ヘイズ作のファンキーな<9>などが収められている。(麻路 稔)
残念な「迷作」
2008-03-08
ジャケットはすごく有名で、ロックを聴き始めた子供の頃から存在だけは知っていた。だが、聴くのは今回が初めて。で、その感想ですが…
んー、なんと評したらいいのだろう、才能(アイデア)がありすぎたんだろうか、音楽として、結構いい瞬間が何回となく現出しているにも関わらず、冒頭の女性の馬鹿笑いから始まって、コケコッコーその他、意味不明のサウンドコラージュなどで、全体の印象がとっちらかって、散漫な後味ばかりが残る。
個人的には、トラフィックの曲をドン・エリス・オーケストラと料理した「カラード・レイン」と、ハモンド・オルガンのシュールでアヴァンギャルドなソロ「月面軟着陸」(ジミヘンのエレクトリック・レディランドを思い起こす)が一番の傑作と聞こえる。この2曲の線でまとめあげれていれば、本物の「名盤」になったであろうに…惜しい。
二番手が、「アイ・スタンド・アローン」「ワン」「ライト・ナウ」といったところか。
ロック史的に有名な盤だからといって安易に手を伸ばすと、ガッカリするかも。
残念な「迷作」
2008-03-08
ジャケットはすごく有名で、ロックを聴き始めた子供の頃から存在だけは知っていた。だが、聴くのは今回が初めて。で、その感想ですが…
んー、なんと評したらいいのだろう、才能(アイデア)がありすぎたんだろうか、音楽として、結構いい瞬間が何回となく現出しているにも関わらず、冒頭の女性の馬鹿笑いから始まって、コケコッコーその他、意味不明のサウンドコラージュなどで、全体の印象がとっちらかって、散漫な後味ばかりが残る。
個人的には、トラフィックの曲をドン・エリス・オーケストラと料理した「カラード・レイン」と、ハモンド・オルガンのシュールでアヴァンギャルドなソロ「月面軟着陸」(ジミヘンのエレクトリック・レディランドを思い起こす)が一番の傑作と聞こえる。この2曲の線でまとめあげれていれば、本物の「名盤」になったであろうに…惜しい。
二番手が、「アイ・スタンド・アローン」「ワン」「ライト・ナウ」といったところか。
ロック史的に有名な盤だからといって安易に手を伸ばすと、ガッカリするかも。
残念な「迷作」
2008-03-08
ジャケットはすごく有名で、ロックを聴き始めた子供の頃から存在だけは知っていた。だが、聴くのは今回が初めて。で、その感想ですが…
んー、なんと評したらいいのだろう、才能(アイデア)がありすぎたんだろうか、音楽として、結構いい瞬間が何回となく現出しているにも関わらず、冒頭の女性の馬鹿笑いから始まって、コケコッコーその他、意味不明のサウンドコラージュなどで、全体の印象がとっちらかって、散漫な後味ばかりが残る。
個人的には、トラフィックの曲をドン・エリス・オーケストラと料理した「カラード・レイン」と、ハモンド・オルガンのシュールでアヴァンギャルドなソロ「月面軟着陸」(ジミヘンのエレクトリック・レディランドを思い起こす)が一番の傑作と聞こえる。この2曲の線でまとめあげれていれば、本物の「名盤」になったであろうに…惜しい。
二番手が、「アイ・スタンド・アローン」「ワン」「ライト・ナウ」といったところか。
ロック史的に有名な盤だからといって安易に手を伸ばすと、ガッカリするかも。
今から考えれば??
2006-06-13
当時は情報がタイムリーに日本に伝わっていなくって、突然アル・クーパーなる人物が「フィルモアの奇跡」というアルバムで登場してくる。そして洪水のように過去のブルース・プロジェクト、BS&Tなるスーパーバンドのレコードも発売される。「なんやこれ!」って思っていたら、リーダー格アーティストのソロ名義の登場。もうめまぐるしくいっぱい出てくるので消化不良気味で聞いた覚えがある。この人の世界というのは何だったのでしょうね??今から考えたら摩訶不思議な人物だったような気がします。懐が深いというか、いろんなエッセンスが散りばめられていて、なんか聞いているうちに聞き込んでいるいいアルバムです。それとなんと言ってもジャケットが目立ちます。一番目立ったのではないでしょうか?「I STAND ALONE」というタイトルも良かったと思いますね。
ジャケットがインパクトありすぎ
2006-04-02
よりパワフルなボーカリストを擁立するためにブラッド・スウェット&ティアーズを追い出されてしまったアル・クーパーが初めて自身の名義で発表した記念すべきファースト・ソロ・アルバム、
BS&Tはデビッド・クレイトン・トーマスという希望とおりのリード・ボーカリストを看板にし、結果として全盛期を迎え我が世の春を謳歌することになる、BS&Tと同じCBSに籍をおくアル・クーパーは質より量といわんばかりの多作ぶりを68年から72年にかけて発揮した、
自由の女神の顔を自分の顔に付替えるという大胆かつ自身過剰なアイデアと「俺は一人で立つ」という腹立ちまぎれのようなタイトルもBS&Tに対する宣戦布告のような印象を受ける、
アルバムは序曲で幕を開けるというほぼBS&Tのファースト・アルバムにならったもので、全体的に急いで録音したスタジオ・ライブのような印象が強い、T4はハリー・ニルソン、T5はトラフィック、T8はプレスリーのカバー、
このアルバムこそぜひ見開きのデカジャケCDで再発売してほしいとおもう、
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アイ・スタンド・アローン
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