Mr.インクレディブル [DVD]

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Mr.インクレディブル [DVD]


ブラッド・バード , クレイグ・T.ネルソン , ホリー・ハンター , サラ・ヴァウエル , スペンサー・フォックス , エリザベス・ペーニャ , サミュエル・L.ジャクソン , ジェイソン・リー , 三浦友和 , 黒木瞳 , 綾瀬はるか , 海峰拓也 , 渡辺美佐 , 後藤哲夫 , 宮迫博之 , ジーン・シンシア[ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント]
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   かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
   元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。(増當竜也)
CG丸出しではない 2010-03-16
CG丸出しでないところに気遣いがある。
各登場人物の描写が極端で面白い。
超能力は、いつでもありなのだろうか。

見応え十分、なんど観ても面白いです! 2010-01-19
ピクサーの作品は毎回、キャラクターが意表をついていて魅力的。
おもちゃだったり、さかなや虫、さらにはモンスターだったり(笑)。
ストーリーの展開はどれも似ているけど、見応えがあってやっぱり面白い。

正直、この”ミスターインクレディブル”を観る前は、
キャラクターのビジュアルに、愛らしさをあまり感じられませんでした。
ストーリーも、ありきたりのヒーローものなんだろうな、なんて。

ところが、一度観たらもうやみつき!
寝る前に観ないと眠れない、なんて時期もしばらく続きました(笑)。
そのうち台詞もほとんど覚え、同タイトルのPS2のゲームソフトも購入したほど!
基本のヒーローものをベースに、ピクサーらしい演出がなされている。
ピクサーにヒーローものをやらせたら、こうなるんですね!さすがです。

キャラクターはみんな個性的で、魅力たっぷりでした。
わたしは個人的に、デザイナーのエドナが愛らしくて好きです(笑)。
爽快感がすごい!と思えば、なかなかリアルな家族愛もあったり、
もちろんおきまりのユーモアもありますよ!

はじめに一枚組を購入したのですが、
特典映像つきの二枚組スペシャルエディションの存在を知り、そちらも購入しました。
なんど観ても、いいですね。
今のところ、ピクサーで一番好きな作品です。
本当におすすめです。まだ観ていない方は、ぜひ!

ただのヒーロー物語ではない良さ 2009-07-30
ストーリーの中心は家族愛であることが、この作品の最大の良さであり特徴です。
何回でも見られます。家族で一緒に見られます。恋人とも?一緒に見られますヨ。

子供もOKだけど内容は大人向け。 2008-05-16
老若男女、家族で楽しめる内容ですが
子供と大人では、ウケる部分が違うと思われます。

手足が伸びたり、水上を猛ダッシュしたり、
ママが飛行機操縦できたり、
その展開のスピードに「すげーっ!!」…と
子供は文句なく楽しめます。

一方
過去の栄光が忘れられない中年の悲哀、
夫婦の確執、会社の上下関係、
少女の成長と自分への自信、などなど
ただのスーパーヒーローものではない
大人のドラマも楽しめます。

サウンドトラックは
007みたいなキレの金管楽器中心の曲。
ちょいレトロでかっこいー!!

ところで購入する場合は
こちらの「2枚組」をぜひ。
特典映像の短編もの
「ジャック・ジャック・アタック!」
「バウンディン」
は、2枚組じゃないと入っていません。

本編では未知数の赤ちゃん、ジャックジャックの謎が明らかに?

そして「バウンディン」は
同じくピクサー映画の「カーズ」特典映像につながりますから
これも要チェック。
バウンディン日本語版の監修が「ジブリ」なのも要チェック!

フレキシブルおかあさん! 2007-11-27
この作品は「お母さん萌え」な作品。
体がゴム人間という設定からして萌え要素。
フレキシブル母さんです。
まさに「母さん」とはそういったフレキシビリティがないと勤まらない!
って意味ですね。
世のお母さんがた、そういう観点でよ〜く考えながらごらんください。
、とその隣でCG作品中のお母さんの豊かなお尻にひそかに萌えているオヤジが....。

ピクサーのすごいとこは、こういうことが全部計算されてること。
そもそもディズニーもある意味大人向けなクオリティを作ってきたけれど、
ピクサー的には、この作品でディズニーとの契約が一区切りすることになってたようなので、
いろんな表現に挑戦しているとも感じられます。
そのひとつがストレートなセクシーさの表現かもしれない。
いままでもCGのクオリティは十分大人むけだったけれど、
今回はきっちり内容そのものについて極めてきた、ってことです。

「カーズ」は、またちょっと子供むけです。
ディズニーとの契約が更新という形になったからでしょうか?
うがちすぎ?