早いだけじゃない!聞かせます!~~スネオヘアーらしいスピード感あふれるナンバーに仕上がっており、オススメ間違いなし。~
さすがスネオ。さすがスネオとしか言えない曲である。cruyff in the bedroomのようなインディーしかあまり鳴らせていない、オルタナティヴ・ギター・サウンドに、Number Girl~ART-SCHOOLに通ずるダイナミズム(サポート・ドラマー小島一浩はライヴを見れば分かるが、アヒトイナザワ級と言っていい素晴らしいプレイヤーだ)、そして、次代のミスチル~スピッツと言ったら語弊があるかもしれないが、とにかくインディー臭さ10%含有の超売れ線メロディー、中村一義やYO-KINGをも感じさす「声」。遅れてきた天才、スネオ。
『東京ビバーク』を挟んで、スネオ・ポップを爆走中。